映画『ミスミソウ』鑑賞終了。 この間見た『恋雨』も良かったけど、個人的にはこういう作品の方がシックリくる。 狂気の村の狂気の住人共による血で血を洗う復讐劇。 冬の村の閉塞感と雪の美しさと、コントとスプラッタのギリギリのラインで描かれ 映画「ミスミソウ」では、家庭よりも 学校に主題が置かれている のがポイントです。 原作のように全員が死んだ結末では、学校という場所に救いを見出せません。 しかし、妙子が卒業式を迎え、明るい教室で春花との思い出を垣間見るラストシーンから ラストに冬に耐えて花を咲かせるミスミソウを撮影するシーン。 普通なら異常だけどキチンと成立しているのは役者のチカラ。 『 ホットギミックガールミーツボーイ 』でも見せた演技派
押切蓮介の最高傑作は でろでろ でも ハイスコアガール でも ミスミソウ でもなく なんでもまとめ速報
